住宅型有料老人ホームの定義

住宅型有料老人ホームついて質問をいただくことが多いので、このページでは住宅型有料老人ホームの定義についてお話ししていきましょう。

住宅型有料老人ホームの定義

住宅型有料老人ホームとは「老人福祉法」に基づく3種類の「有料老人ホーム」の一形態で、民間によって運営されます。

厚生労働省は住宅型有料老人ホームのことを「生活支援等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設」と定義していて、平成25年の調査では、全国に4,323件の住宅型有料老人ホームが運営されています。

有料老人ホームとは?

「住宅型有料老人ホーム」の定義をお話しする前に、「有料老人ホーム」の定義を整理しておきましょう。

老人福祉法」によると、「有料老人ホーム」とは、老人を入居させ以下のサービスを提供する施設のことをいいます。

  • 食事の提供
  • 介護(入浴・排泄・食事)の提供
  • 洗濯・掃除等の家事の供与
  • 健康管理

詳細については以下をご参照ください。

→「有料老人ホームの定義」はこちら

3種類の有料老人ホーム

そしてこの「有料老人ホーム」は、法律上、以下の3種類があり、「住宅型有料老人ホーム」はその一形態です。

  • 介護付き有料老人ホーム
  • 住宅型有料老人ホーム
  • 健康型有料老人ホーム

→ 「有料老人ホームの種類」はこちら

介護付き有料老人ホーム

介護等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設のことで、介護が必要になった場合、ホームが提供する介護サービスを利用しながらホームでの生活を継続することが可能です。

→「介護付き有料老人ホームとは」へ

住宅型有料老人ホーム

生活支援等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設のことで、介護が必要になった場合、地域の訪問介護等の介護サービスを利用しながら、ホームでの生活を継続することが可能です

→「住宅型有料老人ホームとは」へ

健康型有料老人ホーム

食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設のことで、介護が必要になった場合、契約を解除し退去しなければいけません。

介護付き有料老人ホームと住宅型有料老人ホーム

法的には、「介護付き」有料老人ホームと「住宅型」有料老人ホームの違いは以下の通りです。

介護付き有料老人ホーム

都道府県から「特定施設入居者生活介護の指定」を受けている有料老人ホーム

住宅型有料老人ホーム

都道府県から「特定施設入居者生活介護の指定」を受けていない有料老人ホーム

特定施設入居者生活介護の指定」というのは、施設内で介護サービスを提供するための事業者認定のことで、これがないと介護サービスを提供することができません。

「住宅型有料老人ホーム」は、この認定を受けずに、生活支援のサービスを中心に提供している老人ホームということになります。

住宅型有料老人ホームとは

住宅型有料老人ホームの法律的な定義は以上の通りですが、住宅型有料老人ホームのサービス内容や魅力について、以下のページでご説明していますので、よろしければアクセスしてみてください。

「有料老人ホームの提供サービス」はこちら

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