相談員のご紹介

相談員   浅尾銀士  Ginshi Asao

相談員の浅尾です

保有資格
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
介護関連の経験

株式会社S-FITケア(介護施設運営の子会社)代表取締役

この仕事をしていて良かったことは?

色々とお話を伺う中でお客さまやご家族のご不安な点が明確になり、住まい(施設)探しを通じて、解決ができた時。

相談員として気をつけていることは?

シニアの方が「自分らしく」生活できることが大事だと思っています。お客さまが好きなことは何か、趣味は何か、今までどんな生活をしてきたのか。そういうことをきちんとお聞きして、お客さまが楽しく生活できる場所(住まい)は、どんな物件なのか?を、お客さまやご家族の方と一緒に考えるようにしています。

また、不動産会社である強みを活かし、場合によっては弁護士や税理士の先生方とも連携し、お客さまやご家族にとって最良のご提案を心掛けています。

ごあいさつ

入居者の方が楽しそうに生活されているのを
拝見するととても嬉しくなります

こんにちは!相談員の浅尾です。

「介護施設を探す」「介護施設に入居する」こうした言葉に対してみなさんはどんな思いを抱いているでしょうか?

  • 入居するお客さまは、入りたくない。
  • ご家族も入居させるのは本意じゃない。

こんな風にお考えの方が多いのではないかと思います。

相談員をやっていると、この様な思いを抱きながら、「やむなく」探している、という方が本当に多いと感じます。

でも、そうじゃない!と私は言いたい。

多くの方がライフステージが変わるごとに、住まいを変えてきたことと思います。進学や就職をきっかけに、家族みんな住んでいた家を出て賃貸アパートで独り暮らしを始める。結婚をきっかけに少し広い賃貸マンションへ引っ越す。子供が生まれたから子育てがしやすい場所へ引っ越す。こんな風に多くの方が、ライフステージが変わるごとに住まいを変えてきたのではないでしょうか。

お客さまやそのご家族が、加齢によるお体の変化やご病気、そして安全な生活のために、シニア向けの住まいを探して入居することは、今までみなさんがやってきた住まいを変えることと何ら変わりがないと私は思います。

「有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者住宅(サ高住)」といった、シニア向けの住まいは、シニアの方たちが楽しく生活するための場所です。シニアの方をサポートするスタッフの皆さんは、どうしたら入居しているシニアの方に楽しんでもらえるのか、ということを一生懸命に考えてくれています。

こうしたシニア向けの「住まい」は、シニアの方たちが、自分らしく、尊厳を保ちながら、楽しく暮らしていけるようにと作られたもの。そのことを私は一人でも多くの方にお伝えしたいと考えています。

「施設探しを、こんなに前向きにできると思っていませんでした」

お客さまにこんな風に喜んでいただけると、本当に嬉しく思います。「「施設」じゃなくて「住まい」ですよ」と、付け加えることを忘れませんけどね。(笑)

シニアの方が楽しく暮らせる、「シニア向けの住まい」を一緒に探していけたらと思います。どうぞお気軽にご相談ください。

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