運営元 株)S-FIT(紹介可能地域 : 東京・神奈川・埼玉・千葉)

老人ホーム・介護施設のご紹介無料

0120-116-567

10:00~18:30 (土日祝日も対応)

入居一時金と月額費用

このページでは、介護付き有料老人ホームを例に、入居一時金と月額費用の考え方についてお話しします。

なお施設のタイプ毎のサービス内容については、「介護付き有料老人ホームとは?」「住宅型有料老人ホームとは?」「サービス付き高齢者向け住宅とは?」をご参照ください

 

介護付き有料老人ホームの料金体系

介護付き有料老人ホームの費用は、大きく「入居一時金」と「月額費用」から成り立っています。

月額費用 家賃や食費、介護サービス費用等、毎月支払うもの
入居一時金 その施設の利用権を取得するために、月額費用の一部を前払いで支払うもの

月額費用

介護付き有料老人ホームで毎月必要な費用としては、以下の項目があげられます。

家賃 有料老人ホームに住むための賃料。
管理費 ホームのスタッフの人件費や共用施設の維持管理費など。
食費 入居者に提供される食事の材料費や厨房の維持管理費、外部業者を利用しているホームの場合は外部委託費など。
水道光熱費 ガス、水道、電気などの費用。
日常の生活費 健康管理や理美容代、レクリエーション費など。ホームによって異なる。
介護サービス費用 特定施設入居者生活介護サービス費のこと。要介護度によって異なる。

入居一時金

相談員の高橋です。
介護付き有料老人ホームでは、最初に
入居一時金を支払うのが一般的です

通常の賃貸物件の場合は「敷金」や「礼金」を最初に支払いますが、介護付き有料老人ホームの場合は「入居一時金」という費用が必要になります。

この入居一時金は、月額費用の「家賃(賃料)」の一部を先払いするもので、支払った入居一時金の金額だけ、月々の月額費用は安くなります。

一般的には、60ヶ月(5年間)分の月額費用を先払いで入居一時金の形で支払うのですが、入居一時金は0円にして、月額費用として毎月支払うことも可能です。また、たとえば月額費用の半分だけを入居一時金として前払いし、残りを毎月支払うこともできます。

入居一時金と月額費用の関係

以下に入居一時金と月額費用の賃料の金額についてまとめてみました。金額はサンプルですので施設毎に異なりますが、参考としてご覧ください。

  【1】
すべて入居一時金
で支払うケース

【2】
半分だけ月額費用
で支払うケース

【3】
すべて月額費用
で支払うケース
入居一時金 1,200万円 600万円 0円
月額費用 賃料 0円 10万円/月 20万円/月
その他 15万円/月 15万円/月 15万円/月
15万円/月 25万円/月 35万円/月
最初の5年間の賃料の合計 0万円 600万円 1,200万円
入居一時金+最初の5年間の賃料 1,200万円 1,200万円 1,200万円
次の5年間の賃料の合計 0万円 600万円 1,200万円

上表を見ていただければお分かりのように、「入居一時金+最初の5年間の賃料」は、どのパターンでも同じになります。

ところが、次の5年間の賃料の合計は、入居一時金を多く支払った方がずいぶん得になります。賃料は最初の5年間の金額が、6年目以降もそのまま適用されるので、ホームで長く生活すればするほどお得になります。

先ほどのケースだと、入居一時金を一番多く支払う【1】のパターンでは、6年目以降の賃料が0円ですが、【3】の場合だと6年目から10年目でなんと1,200万円もの差が出てしまいます。

ですから5年以上ホームに暮らすつもりであれば、入居一時金を多く支払った方が得になります。

入居一時金の償却費用

相談員の鈴木です。
もし5年以内に退去する事になっても
入居一時金は無駄になりません

一方、もし老人ホームをなんらかの事情で5年以内に退去することになった場合はどうなるのでしょう?

先払いした入居一時金は無駄になってしまうのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。「入居一時金の償却」と呼ばれる入居期間を勘案した返金制度があるのです。

たとえば1,200万円の入居一時金を支払った後、2年で退去した場合は、残りの3年分として720万円が返金されます。

実際の計算方法は施設によって異なりますが、早期にホームを退去することになったとしても、支払った入居一時金が丸々無駄になる訳ではありませんので、どうぞご安心ください。

詳しい金額は・・

なお、実際の月額費用は、施設毎、あるいは利用サービス毎に変動しますし、「入居一時金の償却」についても色々と条件がありますので、必ず施設に事前に説明してもらいましょう。

もし数字が苦手だ、という方は、詳しい方に相談にのってもらうのも良いかもしれません。

なお、当社では介護施設で働いている介護職員が、有料老人ホームの費用のご相談にのらせていただいています。

もし費用についてプロに聞いてみたいとお考えでしたら、気軽にお問合せください。

監修:介護福祉士/金子 淳一郎

介護業界2020年の実績。
デイサービスを運営している株式会社S-FIT ケアにて、3つのデイサービス施設を統括。
つねに介護に接している視点から、「ひとりでも多くの人に、ベストな老人ホームを選んでほしい」という思いから介護施設の研究、紹介支援活動を行う。

相談員の石山です。介護職員の経験をもとに対応させていただきます

お電話での相談・ご紹介はこちら(無料

こんな方のご相談をお待ちしております

  • 私が見つけたのより、もっと良い施設はありますか?
  • 他の方の事例を教えて下さい
  • 親の症状にあった施設の選び方を教えて下さい
  • 費用の相場を教えて下さい
  • 施設の評判スタッフの雰囲気は分かりますか

今すぐ以下にお電話の上、相談員にお気軽にご相談ください

0120-116-567

受付時間:10:0018:30
土日祝日も対応)

→ 営業時間外は、こちらのフォームからご連絡ください

お約束
  • ご紹介は無料です
  • 質問相談大歓迎です。分からない事はどうぞ気軽にお電話下さい
  • お電話時に、しつこい勧誘等は決して行いません
  • ご相談者目線で、第三者として公平に紹介いたします
  • 無理に名前を言わなくても構いません。匿名でお電話ください 

フォームでの相談・お問合せはこちら(無料

お問合せの内容を以下に簡単にご記入の上、「送信する」ボタンをクリックください。折り返し相談員が回答させていただきます(24時間受付

お名前必須
例 : 山田花子
住所必須
例 : 東京都新宿区1ー2ー3

電話番号必須
例 : 03-123-4567
メールアドレス必須
例 : sample@yamadahp.jp
ご入居希望時期必須

上記から選択ください
お問合せ・ご質問内容必須
*オンラインでのご相談をご希望の場合は、その旨ご記入ください。


例 : 神奈川県横浜市内で、要介護3で軽度の認知症の82歳の母親の受け入れ施設を探しています
個人情報の取扱いについて

1.個人情報の取得事業者及び個人情報保護管理者

事業者名 株式会社S-FIT
所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー29階
連絡先 TEL:03-5797-7030 MAIL:pms@sfit.co.jp
個人情報保護管理者 専務取締役

2.個人情報の利用目的

資料送付、施設紹介、見学・面談の調整、その他付帯する業務、諸連絡のため

3.個人情報の第三者提供

当社でお預かりした個人情報を、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。個人情報を第三者へ提供する場合には、法令に基づく命令などを除き、必ず事前にお客様の同意をいただいた上で行います。

4.個人情報の委託

当社が保有する個人データの扱いの全部または一部について外部委託をするときは、必要な契約を締結し、適切な管理・監督を行います。

5.個人情報の開示等請求

ご自身の個人情報について利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、第三者への提供の停止に関する権利を保有しています(法令に定めがある場合を除く)。
これらの権利行使、また個人情報に関する苦情及び相談等についての問い合わせ先は個人情報相談窓口となります。
個人情報相談窓口 TEL:03-5797-7030(受付時間 平日10:00-17:00)e-mail:pms@sfit.co.jp

6.個人情報を与えることの任意性

ご自身の個人情報について、弊社に提供することについては任意です。ただし、個人情報を与えなかった場合、弊社は前述の利用目的を遂行することが出来なくなり、弊社サービスを利用することが出来なくなります。

7.容易に認識できない方法による個人情報の取得について

本人が容易に認識できない方法によって個人情報を取得することはありません。

8.その他

当社では、お客様の個人情報の保護を強化するために、または従うべき法令、国が定める指針その他の規範の変更に伴い、当「個人情報の取扱いについて」の内容を改定することがあります。

制定日     2008年2月1日

最終確認日 2020年12月1日

プライバシーマーク

〒106-6014
東京都港区六本木1-6-1
株式会社S-FIT
代表取締役 紫原友規

※次の画面が出るまで、4~5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

 

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、メールにてご連絡ください。

送信先アドレス:info@rojin-home.jp

ページトップに戻る